個人のお客様

2016/02/01東京都新宿区
トイレ改修工事に伴う手摺り設置工事

トイレ改修工事に伴う手摺り設置工事

大便器の改修を行うに当たり、トイレに手すりの設置と、床を高くすることをご提案しました。

古いトイレは和式便器で手摺りも無く、ご高齢の方には使いにくいトイレでした。

飲食店を営んでいるオーナー様はご高齢で、お客様も高齢の方が多かったので、今回バリアフリー工事を急がれていました。

お店のお客様の中には、お酒を飲まれている方もいらっしゃるため、大変危ない状態でした。

床は入口扉から5センチ程低くなっていたのを、モルタルを敷いて入口扉と同じ高さに合わせる工事を行ないました。


大便器改修工事前

大便器改修工事前

既設大便器周辺は小上がりになっていました。

便器の左脇には洗面台の排水管もあり、足を引っかけてしまう危険もありました。

床面改修工事前

床面改修工事前

写真では解りにくいですが、床は扉の淵から5センチ程低くなっていました。

出入りの時に躓いてしまう方もいらっしゃったそうです。

大便器撤去後及び床面モルタル施工後

大便器撤去後及び床面モルタル施工後

床一面にモルタルを敷き、出入り口との高さがなくなる様にしました。

洗面台の排水管はモルタルの下に施工し、新規大便器の排水管に繋ぎ込んでいます。

床面モルタル施工後

床面モルタル施工後

磁器タイルを貼った時に、扉の淵と同じ高さになるようにモルタルを施工してあります。

高さとしては5cm程底上げしました。

 

新規大便器施工後

新規大便器施工後

床面には磁器タイルを敷きました。

手摺りはお客様のご要望の高さへ調整しました。

トイレも和便器から新しい洋便器への交換を行ないました。

 

床面改修工事後

床面改修工事後

床を高くして段差をなくし、躓かないように磁器タイルが入口と同じ高さになるように施工しました。

作業を終えて

和式から洋式へ大便器を改修し、手摺りの設置も行いました。

お客様はご高齢の方だったのと、飲食店内のトイレだったため、お酒を飲まれたお客様に大変喜んで頂けました。


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